早めのケアで産後も美しく

0-03

妊娠、出産。女性に与えられた特権ですよね。
体の中で生命を育てる。体型が変わり、胎動に戸惑い、喜び、産まれてくるまで大変な中にもたくさんの感動を与えてくれる大事な命。
産まれてくる我が子の為に何をすればいいか?そして変化する自分の体とどう向き合えばいいでしょう。
無理をせずに自分のペースで妊婦生活を送ってほしいものです。

妊娠中のダイエットとの付き合い方

妊娠中は太る事を悪と思わない事が大切です。
妊娠してもスリムな体型を維持したいという人もいるかもしれませんが体重が増えるのは当たり前です。
太りすぎて体重制限されたとか特別な事がない限り体重計に1日に何度も乗って一喜一憂するのはやめましょう。

あなたの体は我が子に栄養を与えている事を忘れずに、無理なカロリー制限などは行わず、栄養バランスに気をつけてみてくださいね。

むくみやすい妊娠中はマッサージケアを

妊娠中は静脈瘤になりやすいです。
エストロゲンによって下半身に流れる血液量が増加し、固まりやすくなるためです。
足がつったり浮腫んだり、疲れやすくなるのは静脈瘤の症状だったりします。
産後自然に治ることも多いのですが足のマッサージや足を高くして寝るなどのケアが必要です。体を冷やさない事も大切です。

キュートなマタニティウェアで気分もUP

ファッションに関しても最近のマタニティー服は可愛いのがたくさんありますし目移りしてしまいますよね。
気をつけてもらいたいのが体を締めつけるガードルやジーンズを選ばない事。
五本指ソックスをはいたり、弾性ストッキングをはいたりゆったりめの服を着ることで血流も良くなります。締めつけはNGです。

無理のない程度に体を動かそう

安定期に入ったらウォーキングやマタニティーヨガやマタニティースイミングなど無理のない程度に体を動かしましょう。
ウォーキングは骨盤の筋肉を鍛える事ができます。
妊婦さんに多い肩こり・腰痛を和らげる効果もありますし、便秘解消する事もできます。
30分くらいが目安ですがウィンドウショッピングをしながらとか無理をせずやらなきゃ!というよりも気分転換する感じで始めると長続きしますよ。

体調管理がとても大切です。でも神経質になりすぎずに妊婦さんにしか味わえない変化を楽しんで出産に臨んでくださいね。