早めのケアで産後も美しく

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妊娠、出産。女性に与えられた特権ですよね。
体の中で生命を育てる。体型が変わり、胎動に戸惑い、喜び、産まれてくるまで大変な中にもたくさんの感動を与えてくれる大事な命。
産まれてくる我が子の為に何をすればいいか?そして変化する自分の体とどう向き合えばいいでしょう。
無理をせずに自分のペースで妊婦生活を送ってほしいものです。

妊娠中のダイエットとの付き合い方

妊娠中は太る事を悪と思わない事が大切です。
妊娠してもスリムな体型を維持したいという人もいるかもしれませんが体重が増えるのは当たり前です。
太りすぎて体重制限されたとか特別な事がない限り体重計に1日に何度も乗って一喜一憂するのはやめましょう。

あなたの体は我が子に栄養を与えている事を忘れずに、無理なカロリー制限などは行わず、栄養バランスに気をつけてみてくださいね。

むくみやすい妊娠中はマッサージケアを

妊娠中は静脈瘤になりやすいです。
エストロゲンによって下半身に流れる血液量が増加し、固まりやすくなるためです。
足がつったり浮腫んだり、疲れやすくなるのは静脈瘤の症状だったりします。
産後自然に治ることも多いのですが足のマッサージや足を高くして寝るなどのケアが必要です。体を冷やさない事も大切です。

キュートなマタニティウェアで気分もUP

ファッションに関しても最近のマタニティー服は可愛いのがたくさんありますし目移りしてしまいますよね。
気をつけてもらいたいのが体を締めつけるガードルやジーンズを選ばない事。
五本指ソックスをはいたり、弾性ストッキングをはいたりゆったりめの服を着ることで血流も良くなります。締めつけはNGです。

無理のない程度に体を動かそう

安定期に入ったらウォーキングやマタニティーヨガやマタニティースイミングなど無理のない程度に体を動かしましょう。
ウォーキングは骨盤の筋肉を鍛える事ができます。
妊婦さんに多い肩こり・腰痛を和らげる効果もありますし、便秘解消する事もできます。
30分くらいが目安ですがウィンドウショッピングをしながらとか無理をせずやらなきゃ!というよりも気分転換する感じで始めると長続きしますよ。

体調管理がとても大切です。でも神経質になりすぎずに妊婦さんにしか味わえない変化を楽しんで出産に臨んでくださいね。

妊娠中から始める!探そう産後の時短コスメ

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産後に向けて何か気をつけていることはありますか?
妊娠線の予防、体重管理、子育ての勉強、やる事は山ほどあると思います。

ですが、妊娠中の今以上に、子どもが生まれるとトイレにも行けないくらい自分の時間がなくなります。
出産する前に自分にあった時短コスメを探してチェックしておきましょう。

時短美容でキュートなママになろう

●時短スキンケア

オールインワンゲルなどがこの代表になります。
夫が早く帰ってくる、または誰か見ていてくれる人がいる場合でないと産後は入浴もままなりません。
こんな時、スキンケアなんて後回しどころか疎かになってしまいます。化粧水、美容液、乳液のステップを踏む必要がない、とにかく早くつけられて肌に合うものを探しておけば、なんとか砂漠肌にはならずにすみます。

●時短ボディケア

赤ちゃんができると、一緒にお風呂に入れるようになってもしばらくは戦争です。
しかし産後の肌は乾燥しやすく黒ずみもできやすくなります。洗うだけで肌も潤う、角質を除去するなど効果のあるものを選んでボディの潤いも逃さないようにしましょう。

●時短ヘアケア

長い髪の方にとっては洗う時間もドライヤーの時間も命がけ。
シャンプーだけでトリートメント不要なもの、マイクロファイバーのタオルや早く髪が乾くようタオルドライしながらドライヤーをあてるなど効率的にヘアケアを行う方法も試しておきましょう。

●時短メイク

産後の外出時はすっぴんにメガネ、という方も実際多いです。
しかしいつ誰と会うかもわかりません、近所といえど油断は禁物です。
女性としてそれなりにメイクはしたいところ。
BBクリームなどをうまく使って肌を紫外線から肌を守りつつ、美しく見えるよう身だしなみにも気をつけたいものです。

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妊娠中はホルモンのバランスが乱れるため肌も敏感になります。
これは産後の肌にも言える事です。
産後すぐに時間がないからと慌てて時短コスメを用意するのではなく、妊娠中からチェックを始めて赤ちゃんがいても大丈夫なもの、自分の肌に安心して使えるものを見つけておくと産後忙しい時にも役立ちます。

過度な化粧品や毛染め剤、パーマ液は注意!

初めての妊娠はいろいろと気を使うものです。

食べ物やお薬の服用のことなど、いろいろと注意すべきことがありますよね。

ここでは、意外と見落としがちな美容に関する注意事項について説明しますね。

美容

1.美容に関する製品もお薬と同じと考えること

美容に関する製品、たとえば化粧品や毛染め剤は、少しづつですが皮膚からも吸収されることが知られています。

メーカーは安全性に関する試験を行っていますが、妊婦や授乳婦についてのデータは十分とは言えません。

ですから、薬を飲むのを控えるのと同じように、過度な美容用品を使うのは控えるようにしましょう。

2.毛染めやパーマ液の使用は控えましょう

プレママ毛染め剤やパーマ液は頭皮に直接接触し、皮膚から微量ながらも吸収されてしまいます。

これらの胎児への影響は検討が十分されているとはいいがたいので、妊娠中や授乳中の毛染めやパーマは必要のない限り避けるのが無難です。

女性の皮膚はホルモンバランスによって過敏性が変化しますが、妊娠中はホルモンバランスが大きく変動することもあり、普段は何でもないパーマ液や毛染め剤でかぶれたりすることもあるので、お母さんご自身の皮膚を守るためにも避けた方がいいと思います。

3.妊婦は美しいという自覚を持とう

妊娠すると使える美容用品は少なくなるのは事実ですが、化粧品など使わなくとも、これからお母さんになる女性の姿はとっても美しいものです。

ですから、妊娠中は普段にはない美しさを表現するチャンスと思って、自信をもって素の自分を出してみたら如何ですか?

妊婦としての美しさは、立ち姿、後姿、横から見た姿などに現れてきます。

鏡をみたり、ご主人に協力していただいたりして、妊娠したご自身を最も美しく見せるポーズやしぐさを研究するのもまた楽しいものですよ。

妊婦の美容の第一歩は、健康な妊婦になることを目指すことです。

妊娠中はおなかの赤ちゃんのためにも、ご自身のお肌のためにも、過度なお化粧や毛染めやパーマなどの髪の毛のお手入れを控えましょう。

妊婦はそれだけで美しいのですよ。

元気な赤ちゃんを産んで、授乳期を終えたら、また元のように思いっきりお化粧や髪のお手入れを楽しみましょう!

妊婦さんにおすすめの美容法

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妊娠中のからだは、普段よりも敏感になっているのはご存知のとおり。
気をつけなければいけないこともありますが、からだの声を聞き取りやすくなる面白くて楽しい期間ともいえます。

まず、ストレスは大敵です。体重増加や冷えには注意が必要ですが好きなものを食べることがいいと思います。塩分の過剰摂取や冷えはむくみの原因にもなります。

そこで積極的にとり入れたいのがビタミン、葉酸、鉄分など。これらは妊婦に必要な栄養です。
つわりの時期などはサプリメントだと手軽に飲めます。

体を動かすことも「リラックス」

ヨガマタニティヨガやお散歩もリラックスができ、体を動かすのでおすすめです。
マタニティヨガは、普通のヨガとは違い、お腹の赤ちゃんを想像したり感じながら行うというところもあります。
適度な運動で体力をつけることは、お産やその後の子育てにも繋がると思います。

ホルモンのバランスに変化が起こるので、肌トラブルが出てくる方も多いようですが、逆に妊娠中に肌の調子がすこぶる良い!もいらっしゃいます。

どちらの方もやはり肌が敏感になっているので、オーガニックやナチュラル志向の低刺激なスキンケアに切り替えた方がいいでしょう。
苦手な香りが出てくることもあるので、自分が気持ちよく使えるものを選んでください。

また、妊娠中はシミが出来やすくなるので、紫外線対策はしっかりとしておくことが大切です。
乾燥もしやすくなるので、全身をしっかり保湿しましょう。
お腹の周りは妊娠線の心配もあるので、お腹が大きくなる前からクリームやオイルを塗り込んで皮膚を柔らかくしておくのが良いようです。

保湿をしながらのマッサージはむくみ解消にもなります。
特に妊娠後期はいつもよりむくみやすい体になります。むくみ解消ソックスは冷えも予防しながらむくみ解消もできるので、締めつけなものだと使いやすいと思います。

リラックスしながら前向きな気分で過ごすことが自分にもお腹の赤ちゃんにもとても大切です。
無理のない程度にいろいろなことを取り入れながらお腹の赤ちゃんと楽しく自分らしいマタニティーライフを過ごしてくださいね。