ちょっとのケアで美ママになろう

パパとママ

赤ちゃんを身ごもってからお母さんの体は日々変化していきますよね。赤ちゃんをこの世に誕生させるまで体を守りながら美容と健康を気にしつつ…となると大変です。しかも第一子となれば体の変化も初めてで何が何だかという感じです。

お腹の中では赤ちゃんもどんどん成長しているので体に負担がくるのは当然です。
体の変化に喜び、戸惑い、驚き。気持ちも不安定になったりもします。

つわりで体調や気分がすぐれなかった時は無理に動かずに寝ている方が賢明です。
何かしないといけないと思うと余計に具合が悪くなるのでお肌にもよくありません。

つわりが落ちついてくると食欲も増してご飯が美味しくてたまりません。
外出もしたくなるでしょう。外出する時はUVケアを忘れないでください。

妊娠中は特にシミになりやすいので日傘をお忘れなく。
ホルモンの分泌量の変化により、肌が敏感になっているので日焼け止めクリームで荒れてしまう方は弱めのクリームに替えてサングラスなどで補うと良いでしょう。
自分自身のケアがおろそかになっては出産後、鏡を見て落ち込む事になりますから出来る範囲でやれるだけの事はやったほうがいいです。

妊娠線も妊娠しなければできません。
たっぷりクリームを塗ったのに妊娠線が出来てしまった!という方もいらっしゃるでしょうがやっておくに越したことはありません。
お腹をマッサージすることでリラックス効果を生み、気持ちも安定します。お腹周りの毛がふさふさしてきますが脱毛なんて考えなくても産後は少しずつ薄くなります。

脱毛が駄目というわけではありませんが自己処理で敏感になっている肌をいためることのないように。
エステで脱毛も出来ますが痛みなどのストレスを考えると今、無理にする必要もないでしょう。

きれいなフェイスとボディを保つために今のうちから知識を得、毎日を楽しむことで心も体も安定します。

変わっていく体を愛おしく思い、可愛い赤ちゃんと会える日を待とうではありませんか。

妊娠線とむくみの予防にはマッサージ

マッサージ

妊娠中は何を気をつけて、何をやればいいのか、いろいろな情報で溢れかえってますよね。

お母さんも赤ちゃんも健康で楽しい妊娠生活をしていただきたいです。妊娠6ヶ月ぐらいになるとやっと妊婦さんの体つきになってきて、周りの方からも気づかれ声を掛けられるようになり、自分自身も自覚や準備をしていく覚悟が出来てくる時期にはいります。

そんなころにやっておきたいことが幾つかあります。

まず一つ目は大きくなるお腹にビリビリと出てくる線、妊娠線の予防ケアをしたいものです。
そのためにはボデイクリームを塗ることをおすすめします。
それもなるだけよく伸びるタイプのものがいいかと思います。
クリームはたっぷりと揉み入れるように塗らないと効果がないので、もったいないかもしれませんが産後のことを考えるとせざるおえませんよね。

そこでポイントなのが、お腹の赤ちゃんに話掛けながら、ゆっくりと時間を掛けて行ってみてください。
赤ちゃんの足はここかな?赤ちゃんの頭はどこかな?お腹の中の居心地はどうですか?といっぱい質問をしてみて下さい。
きっと、質問に答えてくれるはずです。

お腹を塗り終わると次はおしりや太ももも忘れないように塗りましょう。
お腹だけに妊娠線は出来るわけではないので、油断をしては大変なことになります。
腰回りも丸みを帯びてきますので、たっぷりとクリームを塗りましょう。
また、足の膝裏にも太りすぎてしまった方に出来る方もいらしゃいますので、なるだけ太りすぎには十分に注意をし、クリームも全身に使っていると消費量が半端ないほどになってしまいますので気をつけてくださいね。

また、むくみが妊娠中は出てくるかと思います。
その場合はしっかり湯船に浸かり何でもやり過ぎるのはよくないので、程よいマサージを行うのもいいですよ。
足首の方から太ももいにかけて、揉むとか指圧ではなく、撫でる方法のほうが妊娠中はいいでしょう。参考にしてみてくださいね。