万遍なくの食品と適度な運動

マタニティヨガ

妊娠中の健康管理ということで、自分の妊娠中に気をつけていたことなどを思い出しながら、ヒントや参考になる事柄を書き込みたいと思います。

赤ちゃんを授かり妊娠が確認されると健康管理でいちばんと言われるのは食事、妊娠していなくても充実した食事の内容は健康のために大切なことですよね。

数か月後にママとなる妊婦さんなら、食事からの栄養素や分量は赤ちゃんの分も含めて二人分くらい食べてもいいとか、大雑把に沢山食べた方がいいよなんて勧められたりすることもあるでしょう。
でも、闇雲にたくさんたべるのは体に悪いのはご存知のとおり・・・それなら妊娠前とほぼ同じくらいの食事量でもお肉や野菜など、それに海藻と万遍なく摂りいれる心がけが好ましいですね。

食品のバランス良くと言っても栄養豊富だけれど、それまで苦手としていたものを無理に食べるのではなく、例えばピーマンの香りが苦手だとしたら刻んで玉ねぎなどとハンバーグにして作ってみたり。
工夫して作りながら料理の腕もアップするし、何でも好き嫌いなく食べることができたらママにも赤ちゃんにも良いこと、ママが苦手と食べられないと多分赤ちゃんも苦手な傾向にある様です。
離乳食作りとなった時にも役立つお料理スキルになってくれるでしょう。

妊娠中はどうやって体を動かす?

妊娠中は運動量が徐々に少なくなる傾向にありますが、これは仕方のないことですよね。
5か月くらいまではおなかのふくらみも気にならず妊娠前とほぼ同じような感じですが、6か月、7か月と経過するうちにゆったりの動作。

妊娠中に数キロ体重の増加して出産後ダイエットに励まなければいけなくなってしまう人も少なくありません。
体重を増やしすぎないために体調がごく普通ならば家での洗濯や掃除、食事作りも妊婦さんの健康と赤ちゃんのためと考えてこなしましょう。
家のことではあるけれど気分転換や軽めの運動にもなります。

妊婦さんが運動なんて思われがちですが、ある研究結果から妊婦さんが一週間に3回20分程度の運動して、おなかの赤ちゃんの脳の成長や発育に良い効果となったそうです。

また、ウォーキングとはいかないまでも、お散歩のつもりでいいお天気の日なら歩いて買い物に出かけたり、プールで心地よく歩いたり泳いだりのマタニティスイミングなど軽めに運動するのは体重管理や精神面でのリフレッシュにも好ましいことです。
食事の充実の心得も必要ですが心穏やかですこやかな妊娠期間は赤ちゃんの発育のためにもなります。

妊婦さんが緊張していればおなかの赤ちゃんも緊張しちゃうとも言われますよね。
例えば高いところに収納してるものなどは背伸びして出したりせず、誰かに手伝ってもらいましょう。
おしゃれという面では髪染めはヘアカラー、これは妊娠に好ましくないので出産してからカラーリングしてくださいね。